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本会議所では現在、本会活動にご参加頂ける会員を募集しております。日本国内外に在し、本会議所の目的に賛同される各種法人、経済活動諸機関・団体、自然人のすべてに対し、本会議所の通常会員資格を開放しております。とりわけ日本およびポーランドの企業体・団体代表諸氏を歓迎いたしております。
本会議所の活動目的は日ポ間の経済交流の発展、とりわけ両国間の交易促進にあります。その目的達成のため、本会議所は日ポ両国政府、EU、および各界のビジネスリーダーらとの連携を図っていきます。

News & Topics

ポーランド・ウッチ市投資セミナー・交流イベント by ウッチ市

この度ポーランド・ウッチ市は、日本ポーランド国交回復60周年を記念して、二国間における更なる経済発展を願い、新たなビジネスチャンスを発見頂きたくセミナーと交流イベントを企画します。日系企業の皆様に実際にウッチ市にお越し頂き、投資先あるいは新たなビジネスの場所として見学頂きたく、皆様をご招待いたします。投資をお考えの皆様、新たなビジネス・パートナーをお探しの皆様、EXPO2022開催候補地として変化めまぐるしいウッチ市を見てみたいとお考えの皆様、奮ってご参加ください。
ポーランドは、EUの優等生として、不安定な欧州経済の中においても着実な経済発展を遂げています。事業拡大先として、また有望な販売先として大きく期待され、BREXIT後の業務移転先としても注目を浴びています。
ウッチ市は、ポーランド第3の都市、人口70万人、22の大学を有する学術都市です。多くの米独企業から投資先としてウッチ市の以下のような優位性が高い評価を受けています。

ミナー、交流イベント、企業視察参加料:無料

主催者が負担するもの:9月14日のウッチ宿泊費、ワルシャワ-ウッチ往復移動バス(該当タイムテーブル下記参照)、当イベント期間中の食事代、当イベント期間中の視察先へのバス

使用言語:セミナー(日本語、英語、ポーランド語の同時通訳)、その他のイベント(英語、一部日本語)

募集人員:50名 (最小催行人員はありません)注:本内容・プログラムは予告なしに変更の場合がございますので予めご了承ください。

By |8月 1st, 2017|NEWS & TOPICS|0 Comments

児童養護施設の子どもたちのためのサッカーワールドカップ

親日国として知られるポーランド。では「なぜ親日なのか?」というときに紹介されるエピソードの一つが、第一次世界大戦後、日本の外務省と日本赤十字社による「シベリアのポーランド孤児の救済」です。当時、受け入れ先の一つであった児童養護施設・福田会は、100年近く経った今も存在しています。 […]

By |4月 25th, 2017|NEWS & TOPICS|0 Comments

FinTech – ポーランドの技術に関するセミナー

2017年6月16日に東京都内にて駐日ポーランド共和国大使館として「フィンテック『FinTech』関連のポーランド技術セミナー」を開催し、日本のフィンテック・セクターへの応用が期待される、ポーランドの最新技術をご紹介する運びとなりました […]

By |4月 4th, 2017|NEWS & TOPICS|0 Comments

3月30日放送「体感!軌跡のリアルタイム」

3月30日、21:00-23:00の日テレの「体感!軌跡のリアルタイム」の番組でポーランド航空16便の胴体着陸事故が取りあげられます。

2011年11月1日、降着装置が故障したポーランド航空のボーイング767型機がワルシャワ・ショパン空港で胴体着陸を行った事故。

空港の歴史において、降着装置が故障した飛行機が不時着した初めての例となりましたが、16便のクルーをはじめとした関係者の適切な対応により、1人の負傷者も出すことなく全員が生還しました。

ご承知の通り、昨年1月から成田・ワルシャワ間で、LOTポーランド航空の直行便が開設されています。

– 事故の経過 –

2011年11月1日、ポーランド航空16便はアメリカ・ニューアーク国際空港からワルシャワに向けて
飛び立った。機長はタデウシュ・ヴロナ。離陸してわずか30分、ヴロナ機長から最初の機械トラブルが
報告された。確認されたのは、集中油圧システム不良。乗客には離陸して3時間後に、故障が伝えられた。ワルシャワ空港に着陸する10数分前にフラップは作動したが、降着装置は降りなかった。緊急着陸するには燃料が多過ぎたため、16便は燃料を消費するために空港周辺を1時間に渡って旋回した。また、重力によって降着装置が降りることを期待したが、それは適わなかった。

By |3月 29th, 2017|NEWS & TOPICS|0 Comments

ポーランド人ゴールキーパーがY.S.C.C.に加入

ポーランド人のフィリップ・ウィフマン選手がゴールキーパーとしてY.S.C.C.に加入しました。

プロフィール

フィリップ ウィフマン

【生年月日】1994年1月30日

【ポジション】GK

【出身地】ポーランド/グダニスク

【身長/体重】188cm/82kg

【サッカー歴】Gedania Gdańsk - Lechia Gdansk youth - Bałtyk Gdynia youth - Baltyk Gdynia senior - Gwarek Zabrze - MKS Oława -  Odra Opole - Gryf Wejherowo - Concordia Elbląg

【本人のコメント】

この度Y.S.C.C.に移籍出来て大変嬉しく思ってます。

Y.S.C.C.でプレーする事は自分のキャリアにとって大きな挑戦となりますがこのクラブで共に成功を成し遂げたいと思っています。

ディフェンス面から少しでもチームの手助けをして、勝利に貢献出来るように頑張ります。

ビデオコメント:

ポーランド語

英語

By |3月 28th, 2017|NEWS & TOPICS|0 Comments

第11回通常総会

2017年3月22日(水)駐日ポーランド共和国大使館にて第11回通常総会及び懇親会を開催致しました。
[…]

By |3月 13th, 2017|NEWS & TOPICS|0 Comments

ビジネスセミナー「ポーランド進出における最適かつスマートな取組み」

2017年3月22日(水)ビジネスセミナーを行いました。

日時:2017年3月22日(水)15:00-17:30 (受付14:30~)
場所:駐日ポーランド共和国大使館(目黒区見た2-13-5, Tel 03-5794-7020)
主催:在日ポーランド商工会議所(PCCIJ)
後援:駐日ポーランド共和国大使館・貿易・投資促進部、東京商工会議所 (TCCI)

Special thanks to Mr. C. David DeBenedetti, DeBenedetti Majewski Szcześniak Law Firm(シー・デビット・デベネデッティ氏・ パートナー(デベネデッティ・マイェフスキ・シュチェンシニャクパートナーズ法律事務所 ) for coverage of most of the cost of the simultaneous translators as well as arranging for the electronic equipment (radio transmitters etc.) for all of the participants at the seminar.

翌日2017年3月23日(木)13:30-16:00 当セミナーのフォローとしてミニワークショップを企画しました。

By |3月 12th, 2017|NEWS & TOPICS|0 Comments

日本はアメイジング!ポーランド人青年が日本で起業した理由

日本で活躍中のポーランド人青年について書かれた記事がダイヤモンド・オンラインに掲載されています。執筆はPCCIJ主催 New Year’s Partyで手作りのポーランド菓子を提供いただいた佐乃美歩絵(ミハシヤ)さんです。公開週のFacebookランキングでは1位をマークした注目記事です。 […]

By |2月 16th, 2017|NEWS & TOPICS|0 Comments

木米真理恵 完全帰国記念リサイタル

2017年2月12日(日)にワルシャワフィルハーモニー室内楽ホールにて木米真理恵さんのリサイタルが開催されます。 […]

By |2月 2nd, 2017|NEWS & TOPICS|0 Comments

ポーランド・デイ in 東京2017

年の瀬も押し詰まってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
日頃は私どもの在日ポーランド商工会議所に格別のご高配・ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

当商工会議所は来年で10年目を迎えます。その10周年を飾る年明けのキックオフイベントとして「New Year’s Party」を開催いたします。

10年の節目にあたり、私たちは原点に立ち返りつつも、次の10年に向けた新たな一歩を踏み出したいと考えます。これまでポーランドと関係のある方、あるいはなかった方も「ポーランド」という共通のキーワードで、1月18日は集っていただき、楽しい交流の時間をもっていただければ幸いです。

会場となる駐日ポーランド共和国大使館は、恵比寿と目黒のちょうど中間地点となる静かな住宅街にあります。当日は皆様をショパンの音楽でお迎えさせていただきます。ポーランドが誇る希代の天才音楽家、フレデリック・ショパンの名曲にポーランドの地ビールやズブロッカ等と共に酔いしれていただきたいと思います。

[…]

By |1月 11th, 2017|NEWS & TOPICS|0 Comments